アフィリエイト記事ではありません。マネージャー経験をもとに、ライバーさんに後悔してほしくない想いで執筆しました。
出会いは「お店の宣伝」から。予想外のスタート
出会いは「お店の宣伝」から。予想外のスタート
2025年6月30日、一人の女性がライブ配信事務所ピクノアに所属しました。愛媛県在住で、自身のお店を経営するまいさんは、その日、ライブ配信の世界がどれほど自分の人生を変えることになるか、まだ何も知りませんでした。
たにもとピクノアとの出会いは、BBQイベント。ピクノアライバー、マネージャー以外にも50名ほどの参加でお話しする機会があってそこからのスタートでした。
登録のきっかけとは
登録のきっかけは、ごくシンプルなものでした。経営するお店の宣伝になれば、という思いからです。ライブ配信に関する知識はゼロ。業界の常識も、配信のコツも、何一つ分からないまま飛び込んだ世界だったようです。
右も左も分からない状態のまいさんを迎えてくれたのは、担当マネージャー、そして先輩ライバーたちでした。専門用語の意味から配信の基本的な流れまで、丁寧に、そして温かく教えてもらいながら、まいさんは少しずつ自分のペースで配信の世界に馴染んでいったそうです。
「宣伝ができればそれでいい」。そんな軽い気持ちからスタートしたはずの挑戦が、やがて彼女の人生そのものを揺さぶることになります。
いいねもコメントもゼロ。誰もが通る”最初の壁”
しかし、現実はまいさんに容赦ありません。配信を始めた当初、画面の前には誰もいません。視聴者ゼロ。いいねのタップも、コメントも、文字通りゼロが続く日々です。
どれだけ言葉を届けようとしても、反応が返ってこない。その静寂は、想像以上に心を削るものでした。
配信なんてしたくない
「もう配信したくない」「いやだ」。と弱音が口をついて出る夜も続いたそうです。それでもまいさんが画面の前に立ち続けられたのは、そばで支え続けてくれた人たちの存在があったから。
どんな弱音を吐いても、否定せず、諦めずに見守り続けてくれたマネージャーや仲間たち。その温かさが、まいさんの背中をそっと押し続けました。
これからライバーを目指す方なら、誰もが一度は経験するかもしれない“最初の壁”。まいさんもまた、その壁に正面からぶつかった一人でした。
大切なのは、その壁の前で立ち止まらないこと。まいさんの歩みは、そのことを静かに、しかし力強く教えてくれます。
転機は「新人王」。本気スイッチが入った瞬間

転機が訪れたのは、2025年8月のことでした。(ライブ配信を初めて2か月あまり)新人王イベントへの参加です。
それまでお店の宣伝という目的意識で続けてきたライブ配信が、このイベントをきっかけに大きく変わりました。まいさんの中で、何かが切り替わったのです。「ライブ配信と、本気で向き合おう」。そう決意した瞬間だったそうです。
シルバーチームで挑んだ新人王イベント。結果は12位。目標としていた10位以内には、わずかに届きませんでした。
なぜ10位を目指していたのか
10位以内に入賞すれば、年末に開催される新人王決定戦という特別な舞台に確実に立てるからです。その舞台に立ちたい。その思いが、まいさんの中で静かに、しかし確実に燃え始めました。
「もう一度、挑戦しよう」。10月、まいさんは再びイベントへと参戦します。
涙の意味が変わった日。悔しさではなく”嬉しさ”の涙

10月のイベント期間中は、まいさん自身が「本当に大変だった」と振り返るほど、濃密な日々でした。
どうしても10位以内に入りたい。その一心で、まいさんは自分の気持ちをリスナーたちに何度も、何度も、丁寧に伝え続けました。「勝ちたい。みんなと一緒に、色んな景色を見たい」と。
配信中も、配信が終わった後も、涙があふれました。傍から見れば、それは苦しさや悔しさの涙に映ったかもしれません。しかし実際は、まったく違うものでした。
みんなと一緒に10位以内でゴールを目指して走れていること。リスナーたちが支えてくれて、応援してくれていること。その嬉しさが、感謝が、感動が、涙となってあふれていたのです。
ライバーとして画面の前で涙を見せることは、必ずしも”プロらしい”姿ではないかもしれません。それでも、まいさんの涙はリスナーの心に確かに届きました。
飾らない感情、真剣な眼差し、そしてともに走ろうとする姿勢が、人の心を動かしたのです。
ライブ配信の世界において、リスナーとの絆は数字だけでは語れません。まいさんがこのイベントで学んだのは、まさにそのことでした。
たにもとミリオンライバー(100万ダイヤ)になったのも10月です。まいさんの想い、リスナーの想いが達成した結果です。
配信は楽しいだけじゃない。それでも、やめられない理由

まいさんはこう語ります。「ライブ配信は、決して楽しいだけではありません」と。
ライバルに負けたくないというプレッシャー。上位を目指すために犠牲にしなければならない時間や体力。そして何より、自分自身に負けそうになる瞬間との戦い。毎日の配信は、外との戦いである以上に、内なる自分との戦いでもあります。
「今日はもうやめたい」「続ける意味があるのだろうか」。そんな気持ちが頭をよぎる夜は、きっとどのライバーにも訪れます。まいさんも例外ではありませんでした。
しかし、そういった日々を積み重ねていく中で、まいさんは気づいたと言います。苦しさの向こうにある、かけがえのない喜びに。
「そういった日々を過ごす内に、こんなに楽しい時間があるんだと気付けると思います」
苦しいからこそ、笑えた瞬間が輝きます。泣いたからこそ、仲間の温かさが身に染みます。諦めそうになったからこそ、続けられた自分を誇れます。
その積み重ねがまいさんを、配信を始めた頃とはまったく異なる人間へと成長させてきました。
これからライバーを目指す方へ、まいさんの経験は一つのことを伝えています。「うまくいかない時期こそが、本当の意味での始まりだ」と。
ライブ配信が運んでくれた”出会い”という宝物

「ライブ配信をしていなかったら、出会えなかった人たちがいます」
まいさんがそう話す顔には、穏やかな笑顔が浮かびます。ピクノアのスタッフ、社長、マネージャー、先輩ライバー、そして画面の向こうで応援し続けてくれるリスナーたち。
お店の宣伝のつもりで始めた配信が、これほど多くのかけがえのない縁を運んでくることを、あの日のまいさんは想像もしていませんでした。
笑って、泣いて、悩んで、成長して。そんな日々を与えてくれたライブ配信に、そしてその世界へと導いてくれたマネージャーに、まいさんは心からの感謝を抱いています。
「こんなに笑えて、時には泣いて、沢山悩み、自分を成長させてくれたライブ配信と出会わせてくれたことに、感謝の気持ちでいっぱいです」
お店の宣伝という小さなきっかけから始まった挑戦は、今や彼女にとってかけがえのない”生き方”のひとつとなりました。そして、まいさんの挑戦はまだ終わっていません。
「これからも、現状に満足することなく精進していきます」
その言葉に、嘘はありません。ゼロから始めた愛媛のまいは、今日もTikTokの配信画面に映り続けています。
ライブ配信事務所ピクノアとは

ライブ配信事務所ピクノアは、誰もがライバーとして活躍できるライバー事務所です。初心者ライバーへのサポートから、登録直後から専任マネージャーによる個別サポートを受けることができます。
配信スキルや知識がゼロでも、まいさんのように一から丁寧に教えてもらえる環境が整っています。また、新人王イベントをはじめとした定期的な事務所イベントが開催されており、ライバーとしての成長の場や、リスナーとの絆を深める機会が豊富に用意されています。
ピクノアはきっかけに過ぎない
ピクノアがすごい…..そんなことは全くありません。まいさんの今の成果はまいさん自身の頑張りやリスナーの支えがあったからです。
ピクノアはただのきっかけであり、まだまだ成長していかなければならないと感じています。ライバーに寄り添いサポートできる事務所へと成長していかなければ選んでいただいたライバーに申し訳ないと感じています。
ライバーの声を聞き、サービスを向上し改善してく。その繰り返しでライバーだけではなくライブ配信業界に恩返ししていく。そんな想いで運営しているのがライブ配信事務所ピクノアなのです。
あなたも、ゼロから始めてみませんか?
最初はいいねもゼロでいい。知識がなくても、経験がなくても、大丈夫です。 まいさんがそうだったように、ピクノアにはあなたの挑戦を支えてくれる仲間がいます。ぜひまいさんのライブ配信を見に行ってみてください。もしかしたらまいさんがあなたのサポートをしてくれるマネージャーになるかもしれません。
「やってみたい」という気持ちが、最高のスタートラインです。ぜひ気になったらお問い合わせください。
“自分らしい”配信ライフを始めませんか?



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