TikTokライブのやり方は?スマホで配信を始める手順と条件・初配信の準備

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この記事についてアフィリエイト記事ではありません。マネージャー経験をもとに、ライバーさんに後悔してほしくない想いで執筆しました。

TikTokライブは、スマホ1台あれば始められる配信です。ただし、年齢とフォロワー数の条件があり、満たしていないと配信を始められません。準備をせずに始めると、映りや音で損をすることも。

項目内容
年齢18歳以上
フォロワー数日本は50人以上(公認のLIVE事務所に所属すれば0人から)
使うものスマホ1台と、安定したWi-Fi
始め方「+」→「LIVE」→「LIVEを開始」

「TikTokでライブ配信をしてみたいけれど、どこを押せば始められるのか分からない」
「フォロワーが少ないのに、配信できるのかな」
配信を始める前は、こんな迷いが出てきますよね。

配信を始められる条件と、スマホでのやり方を整理しました。初めての配信で迷いやすいことへの答えもまとめています。

出典:LIVE配信を始めるには? | TikTok LIVE

たにもと
執筆・監修たにもと Area Manager

データに基づいた増加戦略が得意です。

目次CONTENTS
  1. TikTokライブとは?動画の投稿との違い
  2. TikTokライブを始められる条件
  3. ライブ配信ができるのは18歳以上
  4. フォロワー数が足りないときは公認のライバー事務所という道もある
  5. TikTokライブを始める前の準備
  6. プロフィールと名前を、何の配信か分かる形に整える
  7. スマホの置き場所・明るさ・音・通信をそろえる
  8. スマホでTikTokライブを始めるやり方
  9. 「+」から「LIVE」を選んで配信を開始する
  10. 配信の前に決めておく設定(タイトル・コメント・モデレーター)
  11. 配信の終え方と、終えたあとに見ること
  12. 初めてのTikTokライブで迷いやすいこと
  13. 最初の配信で話すことを決めておく
  14. リスナーさんが来ない・コメントが無いときの過ごし方
  15. コラボ・パソコンからの配信は慣れてから
  16. TikTokライブのやり方を押さえて、次の休みの日に初配信をしてみよう

TikTokライブとは?動画の投稿との違い

ライブ配信事務所ピクノア tiktok ライブ やり方 TikTokライブとは?動画の投稿との違い

TikTokライブは、TikTokのアプリの中で配信できる機能です。リアルタイムに届くのが特徴です。動画の投稿は撮り直しや編集ができます。ライブ配信は、映したものがそのまま届きます。

その代わり、リスナーさんのコメントにその場で答えて、名前を呼べるのが特徴です。動画よりも近い距離で関係を作れます。

TikTokでは、「おすすめ」や「フォロー中」のフィードにライブ配信が出てきます。フォローしていない人が、たまたま配信に入ってくるのも特徴の一つ。

リスナーさんはギフトを送ってライバーさんを応援できます。もらったギフトは収益に替えられます。ギフトの受け取りや換金の流れは、配信に慣れてから調べれば十分ですよ。

たにもと
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担当してきたライバーさんのほとんどは、初めての配信で最初のギフトをもらっています。はじめは小さなギフトが多く、気づけないこともあります。気づいた瞬間は、どのライバーさんもとてもうれしそうですよ。

「LIVEを開始」を押すと、カメラの映像と音声が、世界中でTikTokを見ている人に向けて流れます。

出典:TikTok LIVEとは? | TikTokヘルプセンター

関連記事【2026年最新】TikTokライブ収益化のやり方は?難しい理由と換金の手順

TikTokライブを始められる条件

ライブ配信事務所ピクノア tiktok ライブ やり方 TikTokライブを始められる条件

配信できるかどうかに関わるのは、年齢とフォロワー数の2つです。どちらも満たしたうえで、LIVEの画面に進めます。

ライブ配信ができるのは18歳以上

TikTokでライブ配信ができるのは、18歳以上の人です。18歳未満のうちは、自分の配信を開けません。ギフトを送ったり受け取ったりする機能も、18歳以上が対象です。

18歳になるまでは、動画の投稿で見てくれる人を増やしておく形がおすすめです。投稿で知ってもらえた人は、配信を始めた日に来てくれるリスナーさんにもなります。

フォロワー数が足りないときは公認のライバー事務所という道もある

年齢に加えて、ライブ配信にはフォロワー数の基準があります。日本では、フォロワー50人以上が条件です。条件は予告なく変わるため、配信の前に自分のアカウントで確かめましょう。年齢とフォロワー数がそろわないときは、TikTokのサポートに相談できます。

フォロワーが足りないときの道は2つです。1つは、動画の投稿を続けてアカウントのフォロワーを増やすこと。もう1つは、ライバー事務所に所属することです。ピクノアは公認のLIVE事務所で、所属すればフォロワー0人からライブ配信を始められます。

出典:TikTok LIVEに関する問題 | TikTokヘルプセンター

関連記事TikTokでライブできない・LIVEボタンが出ないのはなぜ?原因別の直し方関連記事TikTokライバー事務所の入り方は?応募から所属までの流れと審査で見られること

TikTokライブを始める前の準備

ライブ配信事務所ピクノア tiktok ライブ やり方 TikTokライブを始める前の準備

配信の前に整えておきたいのは、アカウントと配信する環境の2つです。ここを整えるだけで、初めて来たリスナーさんに伝わる印象が変わります。

プロフィールと名前を、何の配信か分かる形に整える

初めて配信に入ったリスナーさんは、まずあなたのプロフィールを見ます。アイコンと名前、自己紹介で、何の配信をする人かが分かるようにしておきましょう。例えば、「歌枠」「雑談」「ゲーム」のように、配信の中身を一言で書きます。配信する曜日と時間も書いておくと、次も来てもらいやすくなります。

気をつけたいのは、個人が特定される情報を出さないことです。

本名や学校名のほか、最寄り駅や職場が分かる言葉も、プロフィールと配信には出さないようにします。背景に映った窓の外の景色から、住んでいる場所が分かってしまうこともあります。配信を始める前に、プロフィールと背景を一度見直しましょう。

たにもと
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実際に、乗っ取りにあったアカウントから収益まで持っていかれた例がありました。この一件のあと、担当するライバーさんには2段階認証の徹底をお願いしています。ウォレットにたまったお金も、定期的に口座へ移すよう声をかけていますよ。

スマホの置き場所・明るさ・音・通信をそろえる

スマホを手で持ったまま配信すると、画面が揺れて見づらくなります。スタンドや三脚でスマホを固定し、顔が画面の真ん中に来る高さに合わせましょう。顔が暗く映るときは、正面から光を当てる照明があると明るく映ります。窓を背にすると逆光で顔が暗くなるので、座る向きも見直します。

たにもと
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見え方の相談で私が最初に確かめるのは、背景に奥行きがあるか、おしゃれに飾れているかです。ここを直したことで、インプレッションの数が数千ほど動いた配信もありました。

音は、映りよりもリスナーさんが気にしやすいところです。テレビや換気扇の音が入らない静かな場所を選び、声が聞き取れるか一度録画して確かめておきます。

TikTokが勧めるのは、アップロードの速さが50Mbps以上ある安定したWi-Fiです。4Gや5Gでも配信はできるものの、速さが落ちると映像が乱れることも。配信中は電池の減りが早いため、充電しながら配信できる置き方にしておきましょう。

項目配信の前に見直すこと
置き場所スタンドや三脚で固定し、顔を画面の真ん中に
明るさ正面から光を当て、窓を背にしない
音テレビや換気扇の音が入らない場所で、一度録画して確かめる
通信と電池安定したWi-Fiにつなぎ、充電しながら配信する

スマホでTikTokライブを始めるやり方

ライブ配信事務所ピクノア tiktok ライブ やり方 スマホでTikTokライブを始めるやり方

スマホでの配信は、開始するときと、配信中・終えたあとに分けて考えると迷いません。

「+」から「LIVE」を選んで配信を開始する

TikTokライブは、動画を投稿するときと同じ「+」のボタンから始めます。アプリを開いてから配信を開始するまでの流れは、次のとおりです。手順の中で迷いやすいのは、「LIVE」の項目を探すところです。

  1. TikTokのアプリを開き、画面の下にある「+」を押す
  2. 画面の下の項目を横に動かして「LIVE」を選ぶ
  3. タイトルを入れ、フィルターやエフェクト、設定を整える
  4. 「LIVEを開始」を押して配信を始める

「LIVE」の項目は、横に動かさないと見えない場合があります。動かしても出てこないなら、年齢かフォロワー数の条件をまだ満たしていないサインです。原因ごとの直し方は、LIVEボタンが出ないときの記事で確かめましょう。

出典:TikTok LIVEでのモデレーション | TikTokヘルプセンター

配信の前に決めておく設定(タイトル・コメント・モデレーター)

タイトルは、おすすめに出たときにリスナーさんが最初に目にする言葉です。「初配信です」「作業しながら雑談」のように、入ったら何があるのかが分かる言葉にしましょう。凝った言葉より、中身が伝わる短い言葉が目に留まります。「私について」に自己紹介を入れておくと、入ってきたリスナーさんのコメント欄に自動で出ます。

配信を開始する前に、コメントの設定も見ておきましょう。TikTokライブには、決めた言葉を含むコメントを表示しない機能があります。言葉は最大500個まで登録でき、1つは30文字まで。

信頼できる人をモデレーターにして、配信中のリスナーさんの管理を頼むことも可能です。避けたい言葉は、初配信の前に登録しておきましょう。

出典:TikTok LIVEでのコメント | TikTokヘルプセンター

配信の終え方と、終えたあとに見ること

配信を終えるときは、画面の上にある「LIVEを終了」を押し、「今すぐ終了」を選びます。いきなり切るのではなく、「次は◯曜日の◯時に配信します」と伝えてから終えるのが基本。次の予定を言っておくと、来てくれたリスナーさんが次も来やすくなります。

最後まで残ってくれた人の名前を呼んで、お礼を言ってから締めるのも喜ばれます。

終えたあとは、配信を振り返る時間を取りましょう。何人が見に来たかと、フォローしてくれた人がいたかを見ておきます。人数の大きさより、コメントが増えたときに何を話していたかを見ておくと、次の配信に生かせます。

次の配信の時間と話題を決めたら、動画やプロフィールで告知しておきましょう。

たにもと
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振り返りの相談では、ライバーさんが一番気になっている点から聞くようにしています。改善策は1つに絞らず、3パターンほど示す形です。

初めてのTikTokライブで迷いやすいこと

ライブ配信事務所ピクノア tiktok ライブ やり方 初めてのTikTokライブで迷いやすいこと

初めての配信では、話す内容と、人が来ないときの過ごし方で迷う人が多くいます。よく出る迷いに一つずつ答えます。

最初の配信で話すことを決めておく

初配信で一番困るのは、話すことが途切れて沈黙が続く時間です。自己紹介と今日の配信でやること、リスナーさんへの質問の3つを、メモに書いておくと困りません。

例えば、「好きな食べ物は何ですか」のように、一言で答えられる質問だとコメントをもらいやすくなります。最初は30分ほどの短い配信にすると、気持ちにも余裕が生まれるはず。

何を話すか決めきれないときは、Prismの無料ツール「TikTokライブ初配信の台本ツール」を使ってみましょう。呼び名と好きなものを入れるだけで、45分の台本ができます。3分ごとに、途中から来た人への自己紹介も入ります。PDFで保存すれば、別の端末で見ながら話すことも。

初配信の台本ツールを使ってみる

たにもと
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話すことに迷うライバーさんには、まず好きなものや得意なことを聞かせてもらいます。本人が楽しく取り組めることを軸にトークのテーマと流れを組むと、同接が2桁に届く配信も出てきます。うまくいかない回もあるので、試しては直すの繰り返しですね。

リスナーさんが来ない・コメントが無いときの過ごし方

初めての配信では、誰も来ない時間があるのは当たり前のことです。誰もいない時間も、入ってきた人がすぐ話に加われるように話し続けましょう。「今日は初配信です、よかったら名前を教えてね」と、問いかけを繰り返すのが基本です。

入ってきた人がいたら、すぐに名前を呼んで挨拶すると、その人が話に加わりやすくなります。

人が来るかどうかは、配信の中身だけでは決まらないもの。同じ曜日と同じ時間に続けると、前に来てくれた人が戻ってきやすくなります。1回の人数で配信の良し悪しを決めず、何回か続けてから見直しましょう。

一人で続ける不安が大きいときは、マネージャーのいる事務所に相談するのも一つの手です。

関連記事TikTokライバー事務所おすすめ5選と一覧46社|失敗しない選び方

コラボ・パソコンからの配信は慣れてから

TikTokライブには、コラボ配信のように、慣れてから使いたい機能もあります。コラボ配信は、同時に何人かのライバーさんが一緒に配信する機能です。始めるときは、配信中に画面の下にある、人を足す「+」のボタンから相手を招待します。一人の配信で話の流れに慣れてから試すのが安心です。

パソコンを使う配信では、TikTokの「LIVE Studio」か、OBSのような配信ツールを用意します。TikTokのツールが使えるのは、2026年10月時点でWindowsだけ。使える権限が無い人には、表示されない場合もあります。

まずはスマホでの配信に慣れ、ゲーム配信のように大きな画面が要るときに考えれば十分です。

出典:TikTok LIVEでのコラボ配信 | TikTokヘルプセンター

関連記事TikTokライブのコラボのやり方は?招待・申請の手順と相手の選び方・注意点

TikTokライブのやり方を押さえて、次の休みの日に初配信をしてみよう

TikTokライブは、18歳以上でフォロワー数の基準を満たせば、スマホ1台で始められます。フォロワーが足りないときは、動画の投稿を続けるほか、ピクノアのような公認の事務所を頼る道もあります。始める前にプロフィールと配信の環境を整えてから、アプリの「+」で配信を開始しましょう。

終えたあとは、反応があった話題を見て次の配信を決めます。初配信の前に、まずプロフィールに配信の曜日と時間を書いておきましょう。話すことを3つメモしたら、次の休みの日に短い配信から始めてみませんか。

配信に慣れてきたら、コメントの設定やモデレーターを見直して、安心して話せる場を整えていきましょう。コラボ配信やパソコンからの配信は、そのあとで試しても遅くありません。

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AUTHORたにもと Area Manager

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出典

  1. LIVE配信を始めるには? | TikTok LIVE
  2. TikTok LIVEとは? | TikTokヘルプセンター
  3. TikTok LIVEに関する問題 | TikTokヘルプセンター
  4. TikTok LIVEでのモデレーション | TikTokヘルプセンター
  5. TikTok LIVEでのコメント | TikTokヘルプセンター
  6. TikTok LIVEでのコラボ配信 | TikTokヘルプセンター

記事中の数字・条件は、上のページで確かめたものです。

会社概要

会社名ハイドジア株式会社
運営事務所ライブ配信事務所ピクノア
代表取締役中村 浩紀
所在地愛媛県松山市保免中2丁目8番26号
顧問税理士山本一郎税理士事務所
資本金1,000,000円
公式サイトhttps://piknoa.com/

費用をいただくことは一切ありませんハイドジア株式会社(ピクノア)では、マネジメント費・登録料・講習料・宣材写真の撮影料などの名目で、ライバー様に費用を請求することは一切ございません。法人運営の事務所として、クリーンで透明性の高いサポートをお約束します。初めての方も、まずはお気軽にご相談ください。

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